サステナビリティ

SUSTAINABILITY

倫理・コンプライアンス方針

倫理・コンプライアンス方針

(2025年10月1日制定)

セッツカートングループは、すべての事業活動において法令を遵守し、高い倫理観をもって誠実に行動します。

  1. 法令遵守
    • 関係法令、業界ルール、社内規程を理解し遵守します。
    • 贈収賄、利益相反、不正行為を禁止し、公正な取引を徹底します。
    • 独占禁止法および競争法を遵守します。
    • 個人情報および機密情報を適切に管理します。
    • 内部通報制度を整備し、匿名性と報復禁止を保証します。
    • 反社会的勢力との関係を一切持ちません。
  2. 企業倫理・社会的責任
    • 人権を尊重し、環境保護およびダイバーシティの推進に取り組みます。
    • 顧客、取引先、地域社会との誠実な関係を構築します。
    • 安全で安心な職場環境を整備し、ハラスメントおよび差別の防止に努めます。
    • 国際的な原則や社会的要請を踏まえ、責任ある企業行動を推進します。
  3. 実施体制と継続的改善
    • 方針および関連規程について社員へ周知し、理解促進のための教育・啓発活動を実施します。
    • 社会環境や法制度の変化に応じて、方針・規程・運用体制を定期的に見直し、改善します。
    • 遵守状況を定期的に確認し、必要に応じて是正措置を講じます。
セッツカートン株式会社 代表取締役社長 飯島 恒徳

セッツカートン グループ人権方針

セッツカートン グループ人権方針

(2022年4月1日制定 2026年10月1日改定)

セッツカートングループは、人間尊重を行い、働く人が魅力を感じる職場環境の実現に努めることを経営理念に掲げています。セッツカートングループは、企業の社会的責任として人権を尊重し、人権に関する取組みを推進するために、「セッツカートングループ人権方針」をここに定めます。

  1. 国際規範と法令の遵守
    セッツカートングループは、人権に関する国際的な規範を支持、尊重します。また、セッツカートングループは、事業活動を行う各国・地域で適用される法令を遵守します。各国・地域の法令と国際的な規範との間に矛盾がある場合は、国際的な規範を尊重するための方法を追求します。
  2. 事業活動を通じた人権尊重の責任
    • セッツカートングループは、事業活動および取引先を含むサプライチェーンにおいて人権を尊重し、人権侵害を助長または加担することのないように努めるとともに、人権侵害に関する問題が起きた場合は速やかかつ適切に対応します。
    • 個人の人権と人格を尊重し、性別、年齢、障がいの有無、国籍、人種、宗教、信条、性的指向、性自認、社会的身分等を理由とするあらゆる差別およびハラスメントを排除して、公正な処遇がされる職場環境をつくります。
    • 人身売買、強制労働、児童労働、その他不当な労働慣行とあらゆる差別を禁止し、結社の自由および団体交渉権、最低賃金の確保、適正な労働時間の管理を含め、働く者の人権を保障します。
    • 一人ひとりが心身ともに健康で、安全かつ安心して、いきいきと働き、魅力を感じる職場環境を築くとともに、仕事と生活の調和のとれた働き方を推進します。
  3. 人権デュー・ディリジェンスの実施
    セッツカートングループは、人権の侵害を防止するため、人権デュー・ディリジェンスを継続的に実施していきます。
  4. 是正・救済の措置
    セッツカートングループは、事業活動によって引き起こされた人権侵害に関わる事案や問題に対する申し出を受けた場合には、適切な対応をすべく是正、救済措置を講じます。
  5. 教育・研修の実施
    セッツカートングループは、本方針を事業活動全体に定着させ、本方針が正しい理解に基づき実践されるよう、また、人権に関するリスクの予防を目的に、従業員に対して適切な教育・研修を行います。
  6. ステークホルダーとの対話・協議
    セッツカートングループは、関連するステークホルダーとの対話と協議を行うことにより、人権尊重の取組みの向上と改善に努めるとともに、事業活動を行う地域社会の文化、慣習および地域住民との共生を尊重し、地域社会への影響に配慮します。
  7. 情報開示
    セッツカートングループは、本方針に基づく人権尊重の取組みについてウェブサイトや報告書を通じて開示します。
  8. 適用の範囲
    本方針は、セッツカートングループのすべての役員と従業員に適用します。また、自らの事業活動に関係するすべての取引関係者や事業パートナーに対し、本方針への賛同を期待し、ともに人権尊重を含む社会的責任を果たすよう働きかけていきます。
  9. 推進体制
    セッツカートングループにおける人権尊重の取組みの推進責任部門は管理本部とし、関係部門と連携して本方針の運用および継続的改善を行います。
セッツカートン株式会社 代表取締役社長 飯島 恒徳

ハラスメントに対する基本方針

ハラスメントに対する基本方針

(2026年10月1日制定)

セッツカートングループは、すべての人の人格と尊厳を尊重し、一人ひとりが安心して働き、その能力を十分に発揮できる職場環境を実現するため、あらゆるハラスメントを許さず、その防止と適切な対応に取り組みます。

  1. 禁止するハラスメント
    • パワーハラスメント
      職務上の地位や人間関係等の優越的な関係を背景として、業務上必要かつ相当な範囲を超え、就業環境を害する言動
    • セクシュアルハラスメント
      相手の意に反する性的な言動により、不利益を与え、又は就業環境を害する行為
    • 妊娠・出産、育児・介護休業等に関するハラスメント
      妊娠・出産や育児・介護に関する制度の利用等に関する言動により、就業環境を害する行為
    • カスタマーハラスメント
      顧客、取引先その他事業に関係する方に対し、社会通念上許容される範囲を超える言動により、相手の就業環境を害する行為
    • 求職者等に対するハラスメント
      採用選考やインターンシップ等の機会において、性的な言動(セクシュアルハラスメント)をはじめ、優越的な立場を利用した不適切な言動により、求職者等の求職活動等を害する行為
    • 人格や尊厳を侵害するすべてのハラスメント行為
  2. 顧客等からのカスタマーハラスメントへの対応
    顧客、取引先等から寄せられる正当なご意見、ご要望、ご指摘には真摯に向き合い、誠実に対応します。一方、暴言、脅迫、威圧的な言動、長時間・執拗な要求、不当又は過度な要求その他社会通念上許容される範囲を超える言動については、従業員個人に対応を委ねず、会社として組織的かつ毅然と対応し、従業員の安全と就業環境を守ります。
  3. 会社の取組
    ハラスメントの防止に関する規程、相談体制及び対応体制を整備するとともに、役員及び従業員に対する教育・啓発を継続的に実施します。また、相談又は申告があった場合は、関係者のプライバシーに十分配慮しながら迅速かつ適切に事実関係を確認し、事実が確認された場合には、被害を受けた方への配慮、行為者への適切な対応及び再発防止に取り組みます。さらに、相談・申告又は事実確認への協力等を理由として、不利益な取扱いは一切行いません。
  4. 私たちの行動
    セッツカートングループの役員及び従業員は、顧客、取引先、協力会社、求職者その他関係するすべての方の人格と尊厳を尊重し、自らがいかなるハラスメントの行為者にならないよう、適切な行動を徹底します。
セッツカートン株式会社 代表取締役社長 飯島 恒徳