サステナビリティ

SUSTAINABILITY

CS活動方針

CS活動方針

(2011年3月24日制定 2025年10月1日改定)

セッツカートングループは、利潤を追求する経済活動のなかで、顧客満足を最大限に向上させる。そのために、お客様に満足していただける ”良い品質” の「製品」と「サービス」を提供する。

  • 全員参加で品質保証体制を維持・向上させる。
  • 全員が次工程は「お客様」という意識を持ち、仕事に責任を果たす。
  1. 品質情報を正確に伝達する。
    • ユーザーの品質情報を正確に把握し伝える。
    • 受注から出荷までの情報を迅速に、的確に伝える。
    • CS会議、新製品会議、仕様変更会議等品質ミーティングを通じて品質に関するコミュニケーションを活発にする。
    • 品質情報は数値化し、目に見える形で伝える。
  2. 不具合要因を追求し改善活動を継続する。
    • 不具合要因のデータを蓄積し分析する。
    • 真の要因を追求し、発生源対策を全社展開する。
  3. 作業標準の整備を行う。
    • 受注手配から出荷納品にいたるすべての工程での具体的な作業方法を文書化する。
    • 文書化された手順書に従って教育する。
  4. 決めたルールを確実に実施する。
    • 手順書通りの作業を行い、要所、要所で確実に検査を実施し、その結果を記録する。
    • 仕組み通りの仕事をしているか、やり方に問題がないか等を定期的にチェックし改善する。
  5. 同業他社に負けない品質レベルを維持する。
セッツカートン株式会社 代表取締役社長 飯島 恒徳